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知っておくべきこと拡張子を表示する拡張子とは、ファイルの末尾についてる「.xxx」のようなものでファイルの種類を表します。HTML文書なら「name.html」や「name.htm」となります。この拡張子が表示されていない場合は、パソコンの設定において拡張子が非表示になっています。 WindowsXPなら
・拡張子を表示しよう ・拡張子を表示させる ファイル名・拡張子についてファイル名には英数字とハイフン"-"、アンダーバー"_"が使用できます。日本語は使わないようにしましょう。HTMLファイルの拡張子は、「.html」と「.htm」が利用できますが、どちらも別のファイルとして認識されますので、どちらか1つを必ず使うようにします。 コメントHTMLに文章を記述する際、一部をブラウザで非表示にすることができます。コメントの先頭に「<!--」、コメントの終了に「-->」を記述することで、この中に記述されたテキストは表示されなくなります。 絶対パスと相対パスHTMLファイルからリンクを貼る場合や画像などの外部ファイルを呼び出す場合はそのファイルの位置を記述する必要があります。この記述方法には「絶対パス」と「相対パス」があります。 絶対パスとは、ファイルの位置を最初から最後まで記述する方法で、他のサイトへのリンクを貼る場合は必ず絶対パスで書きます。 例:<A href="http://www.eweb-design.com/index.html">eWeb</A> 相対パスとは、呼び出すファイル側を基準として、そこから相対的なファイルの場所を記述するもので、自分のサイト内のリンクや画像を呼び出す場合はこの方法で記述します。 例:<A href="../doc/next.html">次のページへ</A> 相対パスの記述は慣れるまで難しいと思いますが、重要なものなのできっちりマスターしておきましょう。 単位についてHTMLでは以下の単位が使用できます。単位を省略した場合は、px(ピクセル)になります。 ・絶対的な値を示す単位
・相対的な値を示す単位
画像についてホームページで利用できる画像は以下のとおりです。Windows標準のBMPファイルは使用できません。 ・JPEG(.jpg):フルカラーに対応しており、写真などに利用されます ・GIF(.gif):使用できる色数は256色までロゴなどに利用されます ・PNG(png):フルカラー表示に対応しており、透過することも可能です ← HTMLタグリファレンス/Tipsに戻る |
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