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タグの共通属性
タグと属性
タグによってより細かい命令を行うために、タグには「属性」というものを設定することができます。
例えば、以下のタグの場合、属性がなければ役に立ちません。
<FONT>これはフォントタグです</FONT>
このタグにcolor属性を与えると、
<FONT color="red">これはフォントタグです</FONT>
となり、実行結果は
これはフォントタグです
となり、文字が赤くなります。
設定できる属性はタグごとに決まっています。
共通属性
HTML 4.01において、ほとんどのタグに設定できる「共通属性」と呼ばれる属性があります。
・id属性
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タグにIDを付けます。1つのHTMLには同じIDは設定できないので注意がひつようです。スタイルシートやJavaScriptなどによく利用されます。
・例:<FONT id="myID">このフォントにはIDがついています</FONT> |
・class属性
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タグに名前を付けてグループ化します。id属性と違い、1つのHTMLには同じclassを設定することができます。主にスタイルシートで使われます。
・例:<DIV class="myClass">スタイルシートが適用されています</DIV> |
・style属性
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スタイルシートを記述するための属性です。スタイルシートは「;」で区切っていくつでも記述できます。
・例:<SPAN style="color:red">文字が赤くなります</SPAN> |
・title属性
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タイトルを設定できます。タイトルを設定した部分にマウスを乗せると、それを表示することができます。
・例:<A href="#" title="リンクページへ">リンク</A>
・実行結果:リンク(マウスを乗せてください) |
・lang属性
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言語コードを指定します。基本的に<HTML>タグに<HTML lang="ja">などと記述しますが、ページ内に複数の言語が存在する場合は、それぞれのタグに記述します。(ja=日本語,
en=英語, zh=中国語など)
・例:<SPAN lang="ja">ここだけ日本語で書かれています</SPAN> |
・dir属性
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書字方向を設定します。ltr(左から右へ)、rtl(右から左へ)が設定できます。
・例:<DIV dir="rtl">ここだけ右から左へ書かれています</DIV>
・実行結果
ここだけ右から左へ書かれています
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