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セレクトメニュー <SELECT> <OPTION> <OPTGROUP>
フォームでセレクトメニュー(オプションメニュー、プルダウンメニュー)を作成します。
size属性を指定して、2以上になった場合はリストボックス形式のメニューになり、multiple属性で複数選択させることが可能になります。
<SELECT>タグでメニューを定義して、<OPTION>タグで項目を定義します。
| 属性 |
値 |
機能 |
記述例 |
| size |
数値 |
リストボックスの行数 |
<SELECT size="4"> |
| name |
名前 |
フィールド名を指定 |
<SELECT name="myBtn"> |
| multiple |
複数の項目を選択可能にする |
<SELECT multiple> |
| disabled |
入力・選択不可能にする |
<SELECT disabled> |
| tabindex |
数値 |
タブで移動する順 |
<SELECT tabindex="2"> |
<SELECT>タグで定義されたメニューに対して項目を作成します。selected属性で、読み込まれた時に選択状態になっている項目を設定します。
また、disabled属性で特定の項目を選択不可能にすることができます。
終了タグは省略することができます。
| 属性 |
値 |
機能 |
記述例 |
| value |
文字列 |
送信する値 |
<OPTION value="セレクト"> |
| label |
文字 |
優先して表示 |
<OPTION lavel="myLabel"> |
| selected |
初期設定で選択状態にする |
<OPTION selected> |
| disabled |
入力・選択不可能にする |
<OPTION disabled> |
メニューの項目が多くて、複雑な場合は、<OPTGROUP>タグを使ってメニューをグループ化し、整理することができます。
グループ名はlabel属性に記述します。
終了タグは省略することができます。
| 属性 |
値 |
機能 |
記述例 |
| label |
文字 |
グループ名 |
<OPGROUP lavel="メニュー1"> |
| disabled |
入力・選択不可能にする |
<OPGROUP disabled> |
サンプル
セレクトメニュー、リストボックス
メニューの作成を行います。
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サンプル・ソース
緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するタグ・属性です。
<H2>セレクトメニュー、リストボックス</H2>
<P>メニューの作成を行います。</P>
<FORM>
<SELECT>
<OPTION value="1">項目1</OPTION>
<OPTION value="2" selected>項目2</OPTION>
<OPTION value="3">項目3</OPTION>
<OPTION value="4">項目4</OPTION>
<OPTION value="5">項目5</OPTION>
</SELECT>
<P>リストボックスの作成を行います。複数選択可能です。</P>
<SELECT size="6" multiple>
<OPTION value="1">項目1</OPTION>
<OPTION value="2" selected>項目2</OPTION>
<OPTION value="3">項目3</OPTION>
<OPTION value="4">項目4</OPTION>
<OPTION value="5">項目5</OPTION>
</SELECT>
<P>セレクトメニューのグループ化を行います。</P>
<SELECT>
<OPTGROUP label="グループ1">
<OPTION value="1">項目1</OPTION>
<OPTION value="2">項目2</OPTION>
<OPTION value="3">項目3</OPTION>
</OPTGROUP>
<OPTGROUP label="グループ2">
<OPTION value="4">項目4</OPTION>
<OPTION value="5">項目5</OPTION>
</OPTGROUP>
</SELECT>
</FORM> |
解説・注意点など
リストボックスで複数選択する場合は、Windowの場合Ctrlキーを押しながら選択します。
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